社会福祉施設での仕事

社会福祉施設での仕事

医師の指示が必要になりますが、注射を打つのであったり、血糖値の測定であったりと介護士やヘルパーではできないことが看護師ではできますので社会福祉施設でこそ看護師の活躍の場が多いということなのです。

 

それでも実際には社会福祉施設で働く看護師は男性が多いという調査結果もあります。それは老人介護の場面が多く、自力で動けないような人を抱えあげたり持ち運んだりしなくてはいけませんので体力勝負という一面もあるからです。

 

実際にはそのようなことが多く見受けられます。また、社会福祉施設は一般の病院よりも仕事がハードではありませんので、家庭を持つ看護師などに人気のある就職先となっています。

 

看護師求人サイトでも常に募集がありますからチェックしている看護師も多いということです。
ただし、収入の面では病院勤務よりも少なくなることが一般的とされています。

福祉施設での看護師体験について

現在、福祉施設で看護師をしています。
2、3年前までは病院勤務で病棟看護師をしていました。

 

看護師とゆうと、周りからは『お給料がよさそう』などとゆわれがちですが、実はそうでもないんです…
もちろん、病院によってのお給料の幅は違いますが、過去3回ほど病院を変えてる私の体験に基づくあるあるでは、基本的にベースのお給料プラスαがあるから高くみられているのだと感じます。
プラスαとは、主に夜勤手当てで、これも病院によりますが、月に8回程入ってようやくいつもよりお給料が多かったなと思える瞬間でした…

 

月に8回と聞いて、多いと思うか少ないと思うかはその人個人の捉え方かもしれませんが、週2、3回夜勤と考えればやや多いような気もします。
これに伴い、生活のペースが不規則になりやすく、曜日間隔が分からなくなりやすいのも、看護師あるあるのひとつではないでしょうか。
なので、決して看護師はお給料がいいとゆうことではないと思いますが、看護師をしていてよかったなと思うこともあります。
それは、夜勤明けはほぼ1日休みの様な感覚なので、旅行の計画や予定などが比較的たてやすいこと。

 

いい点も悪い点もあるのが仕事だと思います。どこを重要視していくかが、この仕事を続けていく上での最大の課題ではないかと思いながら、この仕事を続けている所です。